2014年07月14日

2014/6/22TOEIC公開テストで990を取得しました!

 TOEICerワールドに1年半くらい前に出会ったものの1年くらいはTOEICerワールドを横目で見ていましたが、去年の11月ごろから本気で取り組み始めて、いろいろ教えて頂きました。特に5模試Part5,6の音読。ありがとうございました!

 後は、あ〜るさんパターン蓄積とか、他にはいつもTLで刺激をくれる多くのTOEICerの方たちとか、ありがとうございました!

 6月試験の前、あんまり模試を解いたりもできてなかったので、あまりに実感なさすぎです^^;

 今後はSWとか、英検とか他の英語もがんばっていきたいし、自分が思う英語を勉強するコツを他の人にももっとお伝えしていったりしてみたいです!

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 やはり私が990を取得するのに決定的に重要だったのは、

 SIM伊藤和夫の直読直解法

だと思います。おすすめですよ♪

 よかったら、以下の他の記事もご覧ください。

SIMに連絡したらやはり報奨金をもらえるそう、やった!^^)








posted by tapestry7 at 15:23| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

私の英語学習履歴を踏まえたお薦め英語教材・学習法

 私の英語学習履歴とその中で思った英語を習得するコツを踏まえて、お薦めの英語教材・学習法を紹介します。
 世の中にはいろんなやり方があるでしょうからその1つの参考にでもなればと思います。

0.入門 中学英語の段階

 私の場合は、高1くらいまでは素直に学校の英語をやっていました。またNCB英会話教習所でその会話練習もある程度できました。

 もしいまその段階から勉強しなおそうとするなら、以下2冊あたりが良いのではないかと思います。

 たぶんどんな本でも、初めて知る内容が含まれているなら、1回読むだけで終わらせるのではなく、1回目は、知る、見たことがある、聞いたことがある程度になれば良いと思って半ば無理矢理読み進め、2回め、3回めで確実にちゃんと理解すると思って読んでいくと良いと思います。
 インプットの本をそうやって2,3回読んで定着してきたら、アウトプットの本・音声で、言いたいことを浮かべたらすぐ発話できるところまで、慣れるようにすると良いと思います。

インプット

アウトプット

 中学英語といっても、この段階を使いこなせると相当なものになるというのは國弘正雄さんなど多くの英語の達人が言っていることのようです。


1.基礎〜中級

<基礎>

単語初級
 コツで書いたように「語源」と「文脈」を押さえた記憶法が、労力に対するリターンが大きくて効率的だと思います。
 そのため私は、以下のような本のどちらかをお薦めします。


 単語の覚え方は、たとえば1日50個ずつ、しおりか何かで意味を隠しながら単語を見て意味が浮かぶかをやり、50個全部浮かぶまで何度もやり全部浮かんだらその日はクリア。1日目は1〜50、2日目は51〜100、3日目は101〜150・・・。とやれば『試験に出る英単語』なら22日程度で1周目が終わります。2周目は、23日目に1〜300、24日目は23日目と同じ1〜300、25日目に301〜600、26日目は25日目と同じ301〜600。27日目に601〜900、28日目は27日目と同じ601〜900。29日目に901〜1200。30日目は29日目と同じ901〜1200などやっていきます。大量に毎日見てその単語に出会う回数を多くするというのがコツだと思います。範囲のとり方、反復の仕方は好みのやり方で覚えます。

 他の本でも、私はやってないけど評判の良さそうなのものにDUOなどがあるようですが、それもいいかもしれません。

文法初級〜中級

 冠詞、前置詞、時制等々、ネイティブの感じ方が説明されるので、驚きながら楽しく読めると思います。何度か読むと良いと思います。
 『山口英文法講義の実況中継』を読む前にも、読んだ後にも読むと良いかもしれません。

 ※こんなのが出るようですね(笑) これでも良いかもしれません。

 中学英語がある程度、身についていたら、『山口英文法講義の実況中継』を読み、知らないところもまずは無理矢理でも、100%理解できなくても1回読んで、とりあえず見たことはある状態にして、2回目、3回目に完全に理解するという気持ちで読みます。2回目でもわからなければとりあえず通しで読んでみて、3回目に今度こそわかるようにすると思って読みます。だいたいわかってきたら『問題演習』も読んでさらに定着を図ります。

<中級>


 前の記事で書いてきたように、私は、日本語を母語とする人が英語を習得する過程において、日本語と英語の語順に着目した、「SIM」「伊藤和夫の英文解釈」による直読直解アプローチが決定的に重要だと考えています。現状のSIMの教材では、SIMをはじめるのはこの中級くらいからが良いと思います。
 私自身は高校の時にスーパーSIM(旧称CollegeSuperElmer)の、1,2,3,5,6を重点的に繰り返しやりましたが、英語の語順で英語を理解する訓練としては、高校生のみならず社会人の方でも、やはりこのくらいのレベルの英語からはじめるのがお薦めではあります。ダン上野さんの解説などは少し古い印象になっていますが。
 SuperElmerは最近作られたもので、HyperSpeedもついているし、分割コースもあるので、CBSコースで1,2回分試してみるのも良いかもしれません。

英文解釈・構文解釈

 伊藤和夫先生の英文解釈は、英文を読むときにおそらくネイティブスピーカーがやっているのと同じ頭の働かせ方、具体的な読み方を形を網羅して解説しているもので、一通り身につけるともう読めない英語はほとんどないという気になれるため、私は激しくお薦めするものです。もしかするとこの直読直解の英文解釈の感覚は、國弘正雄先生などなら只管音読で多読してるうちに身につくというのかもしれません。しかし伊藤先生の本なら1冊の参考書で、ちゃんと3回以上くらい読めば身につくので、やはり効率的で良いと思います。
 ただ『英文解釈教室』の評判は、実は難解をもって鳴るというように語られていたりもして、伊藤先生ご本人もそのため、『入門編』『基礎編』『ビジュアル英文解釈』といろいろ工夫した本を晩年に出されていたようです。それでも、私は『英文解釈教室』が簡にして要を得て、英文のパターンがコンパクトにまとめられているので良いと思います。まず『英文解釈教室』に取り組んでみて、もし大変そうだったら、『入門編』『基礎編』に取り組んでからもう一度『英文解釈教室』までたどり着けば良いかと思います。
 1回だけでなく、3回以上くらい読んで、徐々に確かなものにしていくというのは、『山口英文法講義の実況中継』のところに書いたことと同様です。特に『英文解釈教室』は、前後への参照がよくあるので、1回めですべて理解するというより、2回め、3回めに、いま読んでいるところよりも先に書いてあるところがある程度頭に入った上で読むことで理解が深く確かなものになると思います。

単語中級~上級
 私は、文脈主義の最初の単語集じゃないかと思われる森田勝之さんの『「タイム」ボキャブラリー』をやりましたが、今それと同じ方向のものとして、以下の2冊などどうでしょうか。TOEIC対策としては必要十分の単語が身につくと思います。大学入試には速読速聴・英単語のシリーズの中から適切なものを選んでも良いと思います。

 それぞれ1日分は、1冊を20等分くらいにした分量にして、見出し語以外の知らない単語も辞書で調べて確実に進めていき、1時間30分程度の音声を何周も通し繰り返し聴くと良いと思います。私は3日目で一気に1冊全部を聴きましたが。

 TEX加藤さんの『金のフレーズ』というのが有名なようですが、立ち読みして収録単語をチェックしただけで、文脈主義が好きな私には不必要と思ったので私はやりませんでしたが、そちらも良いのかもしれません。

<上級?>
→難関大学入試対策
国立大学等の入試の英語の対策をするには、ここまで書いてきたことに加えて伊藤和夫『英文和訳演習[上級篇]』などをやっておくのも良さそうです。

→TOEIC900台後半を目指すとき
ここまで書いてきたことに加えて

・ロバート・ヒルキ『直前の技術』
 TOEICの全Partの傾向と対策が効果のでやすい順番で書かれています。TOEICの受験技術の入門としては良いと思います。

Part1,2対策
・ロバート・ヒルキ『頂上制覇1&2』
・ヒロ前田、TEX加藤『Beyond990』
・濱崎潤之輔『990点攻略』

 ここまで書いてきたようなことをやるとある程度英語力がついてきていると思います。Part1,2の素直な問題はそれで解けると思います。しかし、問題の中には素直な問題ばかりでなく、変化球のようなテスティングポイントを問うてくる問題もあります。ここで挙げた4冊はそのような「変化球」に対応するものとして、かなり効果的だと思います。

Part3,4対策
 私見では、Part3,4は純粋に英語の対策(SIM+伊藤和夫直読直解を訓練することと、速読速聴・英単語GLOBAL900やSTANDARD1800を繰り返し聴けば十分と思います)をするだけでなく、先読みの技術等を訓練する必要があると思うので、模試を解きながらいろんなやり方を練習するのが効果的だと思います。

(Part3,4の私の先読み戦略) 2014/7/23追記
 5月公開テストから、Part3の先読みは、Part2の30番までには終わっている状態になっていました。
 つまり、Part1,2のDirectionの時に先読みするのはもちろんのこと、それに加えてPart1の問題を解き終わった後の隙間で、Part3の先読みをするのです。Part1でたとえばAで答えが決定したら、後は聞かずPart3を先読みし、次の問題"No.X. Look at the picture marked No.X in your text book."のNo.Xくらいが聞こえたら、Part1の写真に戻ります。Part2はやっている間にPart2の問題を開いている必要がないので、ずっとPart3を開いたまま問題間の隙間でどんどん先読みしていきます。模試で何度か練習すると、早いときは25番くらいの時点で、Part3の先読みが最後70まで完了できたりしたので、野口悠紀雄の『超整理法』にあったように、記憶は時系列で整理されるというのに従い、前から41から順番に70まで先読みしていきました。すると実際その問題にきた時に何問目、何セット目はだいたいこんな問題と選択肢だったというのが思い出され、その時にさっと読むだけで内容を思い出せたりしました。
 3月公開テストの本番の時に問題間の先読みを初めてやったのですが、5月公開テストの前にはこのやり方をもう何度か練習できていたので、5月公開テスト、6月公開テストの本番でも自信を持ってこのやり方で解いていきました。
 このやり方は、ちゃんと正しいタイミングでPart1、2に返ってこれるかどうかのリスクがもちろんありますが、実際、何度か練習すれば問題なくできるようになったし、そのリスクのデメリットよりも、先読みが完全にできるメリットだけでなく次に述べる副次的メリットがあるので、私は基本的にはこのやり方を続けていくと思います。実のところTOEICのスコアは英語力+TOEIC力という時、私の場合は模試の結果から推測すると、英語力はほぼ1月下旬には今くらいの段階に達していて、その後はこの先読み技術や問題を解いた経験数というTOEIC力が伸びたから、6月の990につながったのかもしれないと思います。
 この先読み戦略の副次的メリットとは、Part1,2の問題間はもしこの先読みをしなければ、意外に手持ち無沙汰でやることがなく、雑念から他の事を考えてしまったりして集中力が削がれ次の問題を聴き落とすということがあったりすると思いますが、この先読みをすることで、つまり、Pat3の先読みを必死でやりつつPart1,2に戻るきっかけを聴き逃さないように集中しているうちに、雑念を浮かべている余地などなくなるということです。雑念抑制のための先読みでもあるということです。模試で何度か練習すればできるようになるのではないかなと思います。
 Part4の先読みについては、以上のようなPart3の先読みに充てる事ができた時間がもうないので、まだいろいろと模索中です。

Part5,6対策
・加藤優『900点特急』
 語彙問題の「変化球」的な問題はなかなか対策するのは難しく最後まで対策しきれないものとして残るかもしれませんが、この3冊を解説もじっくり読んでちゃんと理解した後、JIT音読で10周以上すると効果が現れると思います。

Part7対策
・英語力をつける対策 SIM+伊藤和夫直読直解を訓練することと、『速読速聴・英単語STANDARD1800』『速読速聴・英単語GLOBAL900』を繰り返し音読

 『究極のゼミPart7』や、模試を練習することにより、テスティングポイントと解答根拠が文章のどういうところに書かれていることが多いかなどがわかるようになることがここで身につけるべきTOEICの受験技術でしょうか。

全パート対策
・森田鉄也、花田徹也、神崎正哉、ヒロ前田、加藤優、濱崎潤之輔、TEX加藤 Daniel Warriner『ドリーム特急』
 当代の実力、人気備えた講師達の夢の競演です。それぞれ、公開テスト本番でもよく的中する内容になっているようです。

・ヒロ前田、清涼院流水『不思議の国のグプタ』
 TOEICを知り尽くしたヒロ前田さんと清涼院流水さんによる、TOEICの世界観を小説にした本です。
 TOEICの受験技術として、出題されるストーリーには一定の傾向、パターンがあり、それを知ることでスコアが上がったりもしますが、そのパターンの一部を効率的に知ることができたりもする本です。

模試

(韓国)


ここまでやりこなせば、TOEIC900点台後半には届くと思います。
現在の私がいるのはこの辺です。
(2014年6月22日のTOEIC公開テストで990に到達しました)

でも英語学習としては、まだまだ向上する余地と方向がたくさんあるでしょう!
posted by tapestry7 at 02:37| 東京 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月17日

2004/3/16 TOEIC第188回 公開テスト 感想

緑 マイナー
P1 易
P2 易
P3 普通
P4 普通
P5 普通
P6 易
P7 普通
1,2は結構いけたし、3,4もまあまあ。
5でひねくれてミスったようだけど、6もいけてて7もだいたい根拠らしきものが
見つかったからまあまあいけてるかな。

反省会後の感触では、
475 485 960 ・・・くらいかなぁ。

990に王手をかけたい。
目標は1390!

あとPart3,4の先読みについて思ったこと。

PART1,2で、問題の合間に3,4の先読みをしてた時は、
自分で、やめとけ、怪我するよ、と思ってたけど
やめられなかった。1つ2つ戻り損ねて聴き取りに響いた。

しかし、やはりそれはありかなとも思う。

PART1,2の一問一問の間にPART3,4の先読みをするというのは、問題が読み上げられるタイミングで戻って来れるか危険だけど、雑念を考える余地がなくなるという意味では良い方法かも知れない。

問題間での先読みをすると昨日の実績として、本番の集中度では、PART3が始まる前に、PART3の問題と選択肢すべてを一度は先読みしている状態にできた。後は、内容をしっかり読み取る速度、記憶の強度と思い出し速度を上げることができれば。
それらを強化する訓練も有効かも知れない。

問題間で先読みして、戻ってくると言っても実際はP1は写真に戻るけど、P2は物理的に問題冊子上戻る必要はない。
P3が始まるまでにP3の問題と選択肢を全て読むということを前提にすれば、前から順に先読みしていった方が時系列で記憶できて良いかも知れない。
何度か模試で試してみよう。


※2014.4.7追記
結果は、
L490,R485,975

言うのは早すぎるけど王手だ!^^
posted by tapestry7 at 19:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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